音と共に進む日々

4月の中旬に
Jazzピアニスト上原ひろみさんの
cotton clubでのチャリティーコンサートを鑑賞してきました。

彼女の身体全体からあふれ出る
音楽への愛情、
そして人への愛情がリズムや
音1つ1つから溢れていました。

最後は涙。
最後の曲のアレンジも素晴らしかった。。
もうとにかく様々なカタチの
「愛情」に包まれました。



5月は趣味で時々習っているJAZZボーカルのサークル、
JAZZ友の皆様のライブがありました。

私はまだまだ歌を発表する勇気がでないので、
ライブには出演しませんでしたが、
ここでも、音楽のもたらす不思議な力に
気持ちがふんわりしました。



そして昨夜は銀座にて、
Jazzピアニスト大崎龍治さんのライブにお邪魔しました。

大崎さんにお会いするのはこれで3回目なのですが、
大崎さんのピアノが始まったとたんに
周囲をパッと明るく、
且つ洗練された雰囲気にしてしまう
不思議な魅力があります。

そして、そこに集う人たちも、また実に魅力的な方々が多く、
昨夜も素敵な出会いの機会を戴きました。

4,5月はなんとなく落ち着かない日々が続き、
あまり絵を描けずにいましたが、
振りかえってみると、
インスピレーションの源である、「音」を身体にとりこむ
input作業はできていたんだなぁ
と、プラス思考で進みます(^-^)

「place to be 」 2011 
上原ひろみさんの曲をモチーフにした作品です。 
すべての人に来年も素敵な春が訪れますように、という願いをこめて描いた作品です。
(web上ではなんか色が違いますが・・・)

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